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文化・芸術

2014年5月19日 (月)

「葵祭り」鑑賞後は同窓会

 同窓会は京都で・・・

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 京都の3大祭りの一つ、「葵祭り」を河原町丸太町通りで鑑賞したのは初めてだった。

葵祭りは、上賀茂神社と下鴨神社を舞台に繰り広げられる古式ゆかしい伝統行事との

事で、日本最古のまつりだとか、良い場所に陣取った気がする。

伝統ある衣の装い、唐獅の刺繍なんぞも美しかったなぁー。

特に気になったのは、「足」 藁靴、わらじ、馬の足、牛の足。

雨予報の天気も祭りの最中はつつがなく、始終を見る事が出来た。

 早朝より奈義発、こころよく乗せて行ってもらったT君、同窓会を「葵祭り」の当日に合わ

せて計画したくださった幹事さんに感謝です。

同窓会会場「がんこ」で予定の川床料理は雨の為中止でしたが、何の何の、欲はありま

せん。一堂に集まり、互いに顔を合わせ、お話しするだけで充分です。

有り難うございなした。皆さんに感謝、感謝、来年も宜しくお願いたします。











2014年4月30日 (水)

奈義町 横仙歌舞伎 四季の公演 「春」

  岡山県重要有形民俗文化財に指定されている松神神社にて、横仙歌舞伎四季の公

演「春」が4月29日に行われた。

町内の子供歌舞伎教室生も「寿曽我対面」の場をとても可愛らしく演じました。

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  4歳から中学生の子供達、中には座っているのも「やっとこさぁ―」 沢山飛び交う「お

ひねり」の音に驚いたり、何をするにも、なんてしぐさの可愛いこと!

長いセリフもバッチリでしたょ。

これからの横仙歌舞伎を演ずる後継者として、期待できる子供たちでした。
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「弁天娘女男白波揃いの場」他「源九郎狐と初音の鼓」も演じられた。

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 一日中、降たり止んだりの雨日和でしたが、新調された大テントの中で、安心して公演

見る事が出来ました。

 ※ 横仙歌舞伎四季の公演「春」は、毎年 県有形民俗文化財 松神神社歌舞伎舞台

  で演じられます。

   毎年4月29日(昭和の日)です。今年来られなかった方も来年はどうですか?

 




2013年8月28日 (水)

人権教育講演会にて

 奈義町では、先日書家の金沢泰子さんを講師にお招きして、奈義町人権教育講演会が

開催された。 『ダウン症の子供と共に生きて』と題して、苦難の道から現在は最高に幸せ

と話された金沢さんの講演は、感動的でした。

ダウン症でありながら例のない書家として認められているのは、娘の「無心な心」、「純粋な

心」、自由気ままな心から自ずと生じてるんだともお話しされました。

親子して、これからも素晴らしい作品が数多く残されていくょう期待します。

 少々、娘の自慢話にも思えましたが、親として子を信じ切る事の大切さも教わった講演で

た。

2013年8月24日 (土)

なぎ昔話語りの会なつの公演開催される

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 すでに恒例となっている夏の夜の昔話、今夜も奈義の文化センターを会場として開催され

ました。昼間は大雨警報が流れた奈義町ですが、雨も上がり、今宵は微かに星も見え幾分

涼しく感じられたんですが、明日も又天気は良くないようです。

その上、この2,3日の大雨で、すくすくと成長していた稲も、一部倒れた品種もあります。

 夏の夜の昔話、昔より語り継がれる少し怖いお話、大人に交じり可愛い女の子もお話して

くれました。会場内はうす暗く、雰囲気は充分でていましたょ。

 特別出演 立石おじさんの昔話 『狐に化かされたお話』 楽しく聞かさせて頂きました。

2013年6月21日 (金)

三井寺~石山寺 (その2)

 

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 三井寺と石山寺とはさほど離れてはいない。車まで走ると10分位で石山寺到着です。

18年程前に東海道自然歩道を歩き石山寺ゴール時の記憶が薄っすらとよみがえる。

今回の様にゆっくり石山寺の境内を、歩いていない。

 石山寺は西国33所観音霊場の第13番札所 奈良時代からの最古の歴史と伝統を持

霊山とされている。

 天然記念物、世界的にも珍しい珪灰石の大岩・多宝塔は日本最古の建立だそうです。

石山寺は紫式部ゆかりの花の寺として、今回、紫式部展開催中、どうしてこんな場所

に?   奥の一角に紫式部の銅像が・・・置いてある。

秋、石山寺のモミジの紅葉もまた素晴らしいことだろう。

 今回の寺巡り 名残惜しいが、京を後に、岡山へ向かう。

三井寺~石山寺へ  (その1)

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 同級生のブログに誘われどうしても訪れたくなった三井寺へ、ようやく念願かないお参

りするが出来た。


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仁王門をくぐり金堂(本堂・国宝)は桃山時代を代表する名建築として知られている。

広い境内に繁る何百年経っているのだろ。木漏れ日の差す古木の間を順路に従い歩きましたょ。
066 観音堂より琵琶湖を眺める。

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067 昆沙門堂なんだか目に残る。068 長い石畳を下る。三井寺ともお別れです。

秋の紅葉もまた特に素晴らしいだろう。もっとゆっくりして訪れる事ができますように。

2013年4月29日 (月)

奈義町 「松神神社」での四季の公演「春」

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 奈義町中島東にある「松神神社」は岡山県指定重要有形民俗文化財・松神神社歌舞

伎舞台は、昔からの「回り舞台」を備える全国でも珍しい建物です。

松神神社での公演は年に一度だけ、四季の公演の内「春」のみです。

テント張りの狭い境内にシートを引き座布団・手弁当持参で、江戸時代から伝わる地下

居「横仙歌舞伎」を見ようと、町民はもとより、遠方からのお客さんで所狭しです。

何分にも私が驚いたのは、上等の素晴らしいカメラ持参のカメラマンが、多分30人ちか

いらっしゃつた事です。入り口のコマ犬さんもにらみを利かせていらっしゃる。

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演目の「寿曽我対面」・「奥州安達原三段目 袖萩祭り文の段」では可愛い子役「お君」さ

んに、沢山のおひねりが投げ込まれてました。地下芝居ならではの光景ですよね!